新棟工事は着々と進んでいます。神戸市内でもついに最低気温が氷点下になるなど、非常に寒い日が続いていますが、それでも工事は休むことなく進んでいます。(当然ですか?しかし、日々室内で仕事をすることが多い筆者にとって、屋外での作業は想像を絶する世界です。) さて、現場を見ると写真上のように間仕切りができて・・・
前々回のブログで触れた地中梁が張り巡らされています。 鉄筋架台にのっている鉄筋が梁主筋(1mあたり10kgの鉄筋です。覚えていますか?)で、この梁主筋が交差している部分に柱が建つそうです。柱が建ったら、工事現場の光景も一気に変わるんでしょうね。楽しみです。・・・
想像しただけでも“ぞっ”とするタイトルですいません。生コンを一輪車で搬送 ・・・ 搬送中に転倒して、生コンまみれ、早く流さないと体が固まってしまう。もう工事現場はパニックで工事どころではありません・・・(筆者の想像の世界です。すいません。) さて、ここ数日、工事現場ではポンプ・・・
写真のようにコンクリートが工事現場に敷かれました。「ここから一気に病棟が建つのか?」と思いましたが、どうも違うようです。 現場監督さんが次のように教えてくれました。写真に写っているコンクリートは、基礎躯体(鉄筋コンクリート)を作る上で必要な墨を出したり、型枠を建て込むために必要なコンクリートで構造体・・・
(今日は写真なしです。)1月26日のブログで「有人クレーンの運転席は32mの高さにあるため、何回も出たり入ったりできない」といったことを書きましたが、これを見た現場監督さんから補足説明を頂きました。 オペさん(運転手さん)は一度上がったら、作業終了まで降りてきません。お弁当・飲み物を持ち込み、操作室・・・
今回も前々回から続いているクレーンについてのお話です。当院の新棟工事で使われているタワークレーンは「クライミングクレーン」といわれるものですが、なぜ “クライミングクレーン” と呼んでいるのか現場監督さんが教えてくれました。このクライミングクレーンは組立時には旋回台が低い位置・・・
実は工事現場にはもう1台クレーンがあります。(写真右側) このクレーン(機種名「OTS-23N」)は前回に紹介したクレーンより若干小さめで、運転席もありません。運転席がないのでリモコンで操作しているそうです。「リモコン」と聞くとなんだか楽しそうな気がしてきますが、もちろんクレーン操作の資格を持つ者し・・・
先週よりタワークレーンが工事現場にやってきています。写真のクレーンは正式には「JCC-120N(10t吊クライミングクレーン)」と言うそうです。このクレーンには地上から(正確にはクレーン足元の銀色の架台下端から)32メートルの位置に運転席があるのですが・・・マンションの1フロアの高さが2.5メートル・・・
南館西側に位置する低層棟の掘削工事が完了しました。写真のように現場は先週までとは比べられないほど整備されています。 写真を見ると、中央にちょっとした舞台のようなものができています。「これから何が始まるのだろう?」と思い、例によって今日も監督さんにお話を聞いてきました。 今月下旬から基礎躯体工事が始ま・・・
今朝、工事現場を眺めると、写真のような車が止まっていました。見たことのない車、このおとこ心を擽るフォルム・・・ 「これは新手の働く車で、きっと新しい作業が始まるんだ」 と期待して、今日も現場監督さんに聞いてみました。 ・・・ しかし、回答は 「写真中央の機械は杭打ち機です。杭工事が1/7で完了したた・・・
