部屋だと思ってました
新棟工事は着々と進んでいます。神戸市内でもついに最低気温が氷点下になるなど、非常に寒い日が続いていますが、それでも工事は休むことなく進んでいます。(当然ですか?しかし、日々室内で仕事をすることが多い筆者にとって、屋外での作業は想像を絶する世界です。)
さて、現場を見ると写真上のように間仕切りができています。
「この一つひとつが病室や診察室になるんだな」
などと勝手に想像していましたが・・・間違ってました。
今日も監督さんが優しく教えてくれました。
写真に写っている躯体は基礎躯体なので、このコンクリートで区切られた中に、人が常時過ごす(作業する)スペースはなく、主に配管ピットや各種排水槽等になるそうです。この後床を作り、2階の立上り(3階床まで)の躯体を順次作っていく予定みたいです。
ちなみに低層棟と呼んでいる南館のすぐ西側では1階の床が出来上がり、今日から1階の立上り(2階の床まで)の躯体工事に着手したそうです。なんていいタイミングなんでしょう。(写真下参照)
