2026.03.31 お知らせ
広報誌『ふ、ふ、ふ』vol.84を発行しました【特集:おにぎり】<取材協力>昼飯晩酒 ゆがふ
広報誌『ふ、ふ、ふ』vol.84を発行しました!今回の特集は「おにぎり」です!
「おにぎり」×「病院」で、お手軽ランチをもっとおいしく、もっと栄養豊かに

今号の特集は、「おにぎり!おにぎり!」。「おにぎり」×「病院」ということで、お手軽でおいしいメニューに栄養の観点を加えた特集です。この特集を選んだきっかけは、広報室スタッフのちょっと恥ずかしい告白でした。
広報室が地域の方向けに開催している「かわさき健康講座」。その日は管理栄養士による「血糖高め対策!おもしろくてためになる食事のはなし」というタイトルの講座を開催していました。その講座を聞いていると、自分が毎日食べているお昼ごはんが血糖値スパイクを引き起こしやすいメニューだと気づいてしまいました。それは「白ご飯のおにぎり」ひとつでした。
忙しいときでも簡単に作れてボリュームもあって食べるのもお手軽──そう思っていたのに、おにぎりだけ食べることは、栄養素、そして血糖コントロールの面からもさほどおすすめされないというお話が。
そこで思い切って講師に質問してみることに。「手軽で、栄養価が高くて、簡単に作れて、血糖値も上がりにくい──理想のお昼ごはんって何ですか?」と。この欲張りな問いから生まれたのが、今回の「おにぎり特集」です。

ー 管理栄養士とまちのごはん屋さんが、一緒におにぎりを握る
川崎病院の管理栄養士・平山美帆子さんが、もち麦ごはんを使った塩分控えめでも栄養たっぷりなおにぎりレシピを開発。荒田町の「昼飯晩酒 ゆがふ」店主・福住さゆりさんが、そこにさらにおいしく食べられる工夫を加えました。患者さんや地域の方の食と健康をいつも考えているふたりだからこそ、初対面でもすぐに連携をとって料理をすすめていました。
今回作ったのは「蒸し黒豆とチーズのおにぎり」「蒸し大豆と卵のおにぎり」──どちらも混ぜるだけ。少しの工夫で、おいしさも栄養も、ぐっとレベルアップします。
「ちょっとずつ変えてみる」が、ちょうどいい距離感
頑張りすぎず、無理せず、自分の生活に合わせてバランスをとる。今号のおにぎり特集が、毎日のごはんを少しだけ楽しくするきっかけになれば嬉しいです。



ふらっと立ち寄って『昼飯晩酒 ゆがふ』

ー おうちで家族と食事をするように過ごす
今回取材協力してくださった『昼飯晩酒 ゆがふ』さんは、2025年11月、川崎病院のほど近くの荒田町にオープンしました。
公園帰りに、買い物のついでに、こどもも大人もふらっと立ち寄れる場所を目指しているそうです。沖縄ぜんざいや沖縄おでんなど、沖縄好きな福住さんの愛情が詰まったメニューをはじめ、日替わりメニューも豊富に。地元の方もふらっと立ち寄り、まるでおうちで家族と食事をしているような気持ちになれる場所です。
広報室スタッフもたびたび立ち寄っていますので、見かけたらぜひ声をかけてください。
店舗情報 『昼飯晩酒 ゆがふ』
📍 神戸市兵庫区荒田町2丁目17-6 1F
🕐 ランチタイム 11:30〜14:30 / 晩酌タイム 16:30〜21:00(日・月曜定休)
※営業日・時間は事前にご確認ください。
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「ふ、ふ、ふ」はいろいろな場所で手に取っていただけます
以下の場所で「ふ、ふ、ふ」の配架にご協力をいただいております。ぜひ、お手に取ってご覧ください。
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- 兵庫区社会福祉協議会
- 兵庫図書館
- 新開地アートひろば
- KIITO|デザイン・クリエイティブセンター神戸
- こうべまちづくり会館
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