2026.07.14 お知らせ
広報誌『ふ、ふ、ふ』vol.85を発行しました【特集:いまのわたしといつかの絵本】<取材協力>神戸市立兵庫図書館
広報誌『ふ、ふ、ふ』vol.85を発行しました!今回の特集は「絵本」です!
大人になった今だから読み直したい絵本

今号の特集は、「大人になった今だから読み直したい絵本」。医療の現場でひとの人生や命と向き合う川崎病院の職員6名に、おすすめの本を教えてもらいました。
今回は、川崎病院の多職種で構成される広報ワーキンググループの皆さんに協力を依頼。皆さんにおすすめの絵本を教えてもらいました。こどもの頃に読んだなつかしい絵本から、大人になってから選んだ絵本まで、様々な本があげられました。
こどもの頃に読んだ絵本を大人になった今読み直すと、また違った発見や気付きがあるかもしれません。絵本はこどものためのものだと思われる方も多くいらっしゃると思いますが、実は絵本は、大人が読んでこそ気づくことがたくさん詰まっています。少ない言葉と豊かな絵だからこそ、その奥にある意味は、読み手の経験や心の状態によって姿を変えます。別れ、変化、思いやり、自分らしさなど、今の自分だから受け取れるメッセージが、きっとそこにあるはずです。
今回は、神戸市立兵庫図書館の司書で児童担当の四宮桃花さんにもご協力いただき、それぞれの絵本に解説コメントを寄せていただきました。医療の現場で働く職員の実感のこもった紹介コメントと、児童書のプロによる解説。ふたつの視点から、一冊一冊の奥行きを味わっていただけたらと思います。
いつかに読んだ絵本を、いま、こどもに読む。そして、いま、わたし自身に読む。人生に絵本をもう一度。
まちに飛び出す図書館『神戸市立兵庫図書館』

ー 神戸市立兵庫図書館、開館30周年
JR兵庫駅前にある神戸市立兵庫図書館は、今年で開館30周年を迎えています。館内は本のテーマパークのように、さまざまなテーマで選書コーナーが設けられており、思わず手に取ってしまいます。
出張図書館やお化け屋敷イベントなど、ユニークな企画も特徴的です。地域の人たちが自然なかたちで本と出会えるよう、定期的に新しい取り組みを打ち出しています。待っていても新しい出会いはないなら、まちに出よう――その心は、川崎病院の広報活動にも通じるところがあります。
30周年後半も特別なイベントが続きます。10月24日(土)には「循環」をテーマにした「ぐるぐる広場」、11月22日(日)には屋外で絵本を楽しむ「みんなの青空図書館」が予定されているそうです。
館内入口には、さまざまなイベントのチラシが設置されているので、休日のお出かけ先を探すときはぜひ足を運んでみてください。
『神戸市立兵庫図書館』
📍 神戸市兵庫区駅南通5-1-1 キャナルタウンイースト2階
🕐 平日・土曜 10:00〜20:00 / 日曜・祝休日 10:00〜18:00(毎週月曜休館)
※図書館の詳しい情報については【コチラ】からご確認ください
広報誌「ふ、ふ、ふ」は以下のボタンからご覧ください
「ふ、ふ、ふ」はいろいろな場所で手に取っていただけます
以下の場所で「ふ、ふ、ふ」の配架にご協力をいただいております。ぜひ、お手に取ってご覧ください。
※在庫のない場合もございますので、予めご了承ください。
- 兵庫区役所 地域協働課/保健福祉課/1F ロビー
- 兵庫区社会福祉協議会
- 兵庫図書館
- 新開地アートひろば
- KIITO|デザイン・クリエイティブセンター神戸
- こうべまちづくり会館
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