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2024年度の取組

スタッフ

  • 室長 佐藤 大介  ほか 1 名

1年の総括

経営企画室は、病院の経営データやアクティビティデータを収集・分析し、経営戦略や病院の経営判断のもととなる資料の作成、企画立案を行うとともに、企画の実現に向けて関連する部署と取り組みの具体化やその実行支援を行っている。
2024年度は、主として令和6年度診療報酬改定への対応に取り組んだ。具体的には地域包括医療病棟の立ち上げ、また当病棟の運営に関わる支援を行っている。年度後半では在宅医療の在り方について検討し、川崎在宅クリニックの開設に向けた準備を行った。
その他、経営企画室として扱ったトピックスは26件あり、平均して月2件程度の調査やプロジェクト推進を行った計算となる。また、業務効率化とデータ分析負荷の軽減のため、RPAにも取り組んでいる。
2025年度も経営安定化に向け引き続き活動を継続する。

実績

2024年度の主な活動実績

第1四半期心不全外来の設置・運営WGの実施
救急患者連携搬送料に係る検討・推進(R6年度改定新設) など
第2四半期地域包括医療病棟の立ち上げ、運営支援WG
DPC下における増収策の検討と実行 など
第3四半期退院促進・支援WGの実施
医事算定強化WGの支援 など
第4四半期川崎在宅クリニックの設置検討・推進
新無菌治療室の設置検討
ICU病床数の増床 など

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