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2024年度の取組

スタッフ

  • 部長 古谷 秀文  ほか 111 名

1年の総括

2024年度は、新入院患者数や救急搬送件数が過去最高値を記録するなど、実力ベースの収益は対前年比4.7億円の増収となった。経営管理部として2024年度の重点施策に関わったこととして、2024年7月に神戸市初の地域包括医療病棟を新設し、救急総合ケアシステムの推進や病院全体の機能向上を図った。同年8月には、高度急性病床の施設基準をHCUからICUに変更したうえで更に2床増床するなど、救急医療の維持・強化に努めた。

また神戸市指定の災害対応病院として、行政、医師会をはじめとした各種団体と連携して、地域災害訓練への参加や医療物資の備蓄準備などの対応も行った。新規の取り組みとして、クラウドファンディングによる救急車購入のための活動の開始や、在宅訪問クリニックの開設準備なども行った。組織的には同年8月に渉外課を新設し、広報室とともに院内外に向けより積極的な情報発信を展開した。同年12月には経営管理部長が交代し組織の活性化に努めている。

実績

主な活動やトピックス

年月活動内容
4月入職式・オリエンテーション(48名入職)
地域向け広報誌『ふ、ふ、ふ』制作開始(旧『ほほえみ』をリニューアル)
5月診療報酬改定に伴う届出(医療DX推進体制加算、ベースアップ評価料等)
6月次世代リーダー育成プログラム(第一期)開始
病院機能評価受審査の認可通知
7月地域包括医療病棟届出・算定開始
クラウドファンディング活動開始
8月HCUからICUへの病床変更届出・算定開始
渉外課新設
9月消防訓練実施
10月診療報酬算定漏れWG開催
12月医療情報管理室『DPCコンパス通信』発行
経営管理部長が交代
1月医療監視対応
2月行政・医師会・災害対応病院合同での災害訓練
3月在宅クリニック開設の届出
消防訓練実施

その他

  • 通年で地域のイベントへの参加・健康講座等の開催

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