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川崎病院広報室について

病院と地域を繋ぐ「架け橋」として

川崎病院 広報室は、病院の取り組みや医療に関する情報を皆さまへお届けする窓口です。

私たちは、単なる情報発信にとどまらず、地域活動にも積極的に参画することを活動方針としています。まちづくりに貢献し、病院と地域の皆さまをしっかりと繋ぐ「架け橋」となれるよう日々活動しています。

何よりも大切にしているのは、皆さまとの「顔の見える関係」を築くことです。私たちは地域へ足を運び、皆さまと直接お会いし、交流を深める――。そうした日々のふれあいを通じて地域の一員となり、このまちで共に歩み、共存していきたいと考えています。

地域のイベントや活動の場で皆さまにお会いできることを、楽しみにしています。

主な活動内容

病院の「今」を伝えるメディア制作から、地域に根ざしたイベント運営まで、多岐にわたる活動を行っています。

広報誌・刊行物の発行

地域の皆さま向け、医療従事者向け、院内職員向けと、対象に合わせた3種類の広報誌を発行しています。また、病院のあゆみを記録する年報の制作も担っています。

WebサイトやSNSを利用した情報発信

タイムリーな病院情報や健康に役立つ知識を発信しています。

イベント・セミナーの企画運営

院内外での健康講座やセミナーの実施、地域イベントへの出展など、医療を身近に感じていただける場をプロデュースしています。

地域活動への取り組み

現在、私たちは特に「地域に根ざした対外的な活動」に注力しています。地域福祉センターや小学校などの公共施設、ショッピングモールをはじめとする商業施設まで、その場所のニーズに合わせた企画を実施しています。

「かわさき健康講座」と多世代交流

医療従事者を講師として派遣する健康講座などを通じ、以下の場づくりを目指しています。

  • 健康寿命の延伸と予防医療 正しい知識を学び、病気の進行や合併症の予防に繋げます。
  • 多世代交流の促進 子供から高齢者までが自然に集い、交流できる場をつくります。異なる世代が共に学び、触れ合うことで、地域全体の繋がりを深めます。

なお、本講座は当院の地域貢献活動として実施しており、開催にあたっての講師料や参加費などの費用負担はございません。地域の皆さまの健康を支えるため、どうぞ気兼ねなくご活用ください。

アットホームな居場所づくり

目指しているのは、誰もが気軽に集えるアットホームな居場所です。医療者に相談できる安心感と、参加者同士のふれあいがある。そんな「楽しく通うこと自体が健康に繋がる場」を提供することを目指しています。

地域課題の解決とまちづくりへの協力

少子高齢化が加速するなか、地域の活動を支える担い手不足は深刻な課題となっています。 私たちは地域活動を担うシニア世代をはじめ、地域を支えるすべての世代の活動を広報面からバックアップしたいと考えています。

運営負担の軽減や、次世代への活動の周知など、病院施設や広報発信のツールを皆さまに利用していただくことで、持続可能なまちづくりを共に進めたいと考えています。

多世代交流型のワークショップを実施しました
地域の福祉施設に学生さんも参加してくれるようになりました
屋外で楽しく地域医療の仕組みを学んでもらいました

事業者や団体の皆さまの広報活動を支援します

川崎病院広報室の広報ツールを地域の事業者や団体、活動家の方々へ開放し、地域住民や医療・介護従事者へイベントや商品のPRをお手伝いすることを目的に地域情報コーナー「ふふふなまちかど」を設置しました。患者さんや職員の心が和み、気分転換になるような内容であれば、医療や健康に関連していなくても活用していただけます。地域の皆さまの活動を広める場として、ぜひご活用ください。

このページに関するお問い合わせ・ご相談

川崎病院 広報室 宛て

◆お電話でのお問い合わせ 078-511-3131 (対応時間:平日9:00~17:00まで)

◆メールでのお問い合わせ kawasaki.hp.kobe.pr@kawasaki-hospital-kobe.or.jp (24時間受付)

 

※ 診療に関するお問い合わせ・ご相談は病院代表までお電話でご連絡ください(078-511-3131

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