2026.01.22 お知らせ
広報誌『ふ、ふ、ふ』vol.83を発行しました【特集:救急のプロに学ぶ「段取り」のヒミツ】<取材協力>株式会社Captain Ambulance
広報誌『ふ、ふ、ふ』vol.83を発行しました
「みんなの救急車」が走り出しています!〜救急のプロに学ぶ「段取り」のヒミツ〜

川崎病院が昨年実施したクラウドファンディング「みんなの救急車」プロジェクト。
本号ではプロジェクトで購入した「みんなの救急車」のその後の活躍と、現場で働く「ひと」の想いをお届けします。
ー 「みんなの救急車」が地域を守るバトンをつなぐ
現在、「みんなの救急車」は、医療・介護従事者からの要請を受け、自宅や施設から病院への搬送などに活用されています。ありがたいことに、地域の皆さんから、「みんなの救急車が走っているところを見ましたよ」とお声がけいただくこともたびたびあります。運行開始からこれまでに、総出動件数251件(2026年1月22日時点)を達成しています 。
このプロジェクトは、救急搬送のひっ迫を解決し、地域の皆さんが「安心して医療を受けられる」まちづくりを目指しています。
特集:しごできさんのヒミツ「救急現場の段取り術」
「みんなの救急車」は、現在「川崎救急」として運行しています 。救急医療の最前線は一分一秒を争う緊迫した現場ですが、そこで冷静かつ迅速に動くプロフェッショナルたちは、普段どのような「段取り」をしているのでしょうか。今回の特集では、救急救命士の吉元さん(株式会社Captain Ambulance*)と、救急室・ICUのマネージャーで看護師の成枝さんにお話を伺いました。
救急救命士と看護師。職種は違えど、いのちの最前線に立つおふたりには共通の段取り術がありました。
プロフェッショナルな共通点の詳細は、ぜひ広報誌本編をご覧ください。おふたりの「しごでき」な仕事術と、思わず「ふ、ふ、ふ」と心が和むような柔らかな人柄に、日々の暮らしに活かせるヒントが見つかるはずです。
*川崎救急は、株式会社Captain Ambulance様と連携して運行を行っています。
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