2026.07.01 医療関係者
広報誌 『川崎病院通信』 発行のお知らせ|特集「心不全と正面から向き合う ー多職種チームで支える、川崎病院の心不全治療-」、心臓リハビリテーション勉強会のお知らせ ほか
医療・介護従事者向け広報誌の最新号を発行しました

今回の特集は「心不全」について特集しました!
医療・介護従事者の皆さまへ向けた広報誌「川崎病院通信」の最新号(Vol.48)を発行いたしましたのでお知らせします。
令和8年度(2026年度)診療報酬改定において、心不全診療は「重点的な対応が求められる分野」として位置づけられ、再入院予防を目的とした新たな評価が新設されました。こうした制度の動きも踏まえ、川崎病院通信Vol.48では「心不全と正面から向き合う-多職種チームで支える、川崎病院の心不全治療」と題し、当院の取り組みをご紹介いたします。増加する心不全患者さんに対する当院の治療の取り組みをはじめ、心不全外来や心臓リハビリテーション勉強会のご紹介のほか、2021~2025年度の心臓リハビリテーション実施データも掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
今号の掲載内容
- 【特集】心不全と正面から向き合う-多職種チームで支える、川崎病院の心不全治療-
- セミナー・勉強会のお知らせ<心臓リハビリテーション勉強会【7/3】/ACPサポーター養成講座 in 川崎病院【7/10】>
- 新入職医師紹介
- 「みんなの救急車プロジェクト」川崎救急の実績 ほか
▼ 川崎病院通信は下記からご覧いただけます