疾患・治療・検査 / 治療

トップページ > 疾患・検査・治療 > 腎デナベーション(RDN)

腎デナベーション(RDN)

腎デナベーション(RDN)とは?

腎デナベーション(Renal Denervation:RDN)は、治療抵抗性高血圧に対する新たな治療選択肢の一つです。

▼ 治療抵抗性高血圧について詳しくお知りになりたい方はこちらをクリック!

治療の仕組み

血圧の調節には「交感神経」が深く関係しています。足の付け根などからカテーテル(細い管)を腎臓の血管(腎動脈)まで進め、高周波や超音波のエネルギーを用いて腎動脈周囲の交感神経の働きを抑えることで、血圧を下げることを目指す治療です。

対象となる患者さん

腎デナベーション治療は、すべての高血圧の患者さんが対象になるわけではなく、適応の慎重な判断が必要となります。

これまでの治療経過や血圧の状態、腎機能、腎動脈の形態などを詳しく評価したうえで、高血圧腎デナベーション治療チーム(HRT:Hypertension Renal denervation Therapy team)で治療の適応を検討します。

受診のご案内

  • 診療日 : 毎週金曜日 初診 8:30 ~ 11:30 / 再診 8:00 ~ 11:30 
  • 診療担当医 : 循環器内科 今仲 崇裕 (日本高血圧学会 高血圧専門医)
  • 予約方法は下記をご覧ください。

疾患・検査・治療一覧に戻る